カラダノコエらいふ

からだの声とリーディングと天然石のはなし

触るとビリビリとくる石(石のバイブレーション)

私は、パワーストーン業界でよく言われる「石酔い」というものをしないタイプです。

(鈍感なのかと思っていたら、なんだか石の発する波動に対する抵抗力が強いそうです)


でも触るとビリビリする石があるのはずっと前から思っていました。

 

ファッションビルに入っていた石屋さんに置いてあったガーデンクォーツのポイントを何気に持ったら、つまんだ指が麻痺したかのように重苦しくなり、石を離したあとでも気持ち悪さが指に纏わりつき、手をぶんぶんと振り払ったことがあります。

 

10年前、石の収集に凝るようになりました。

クリスタル収集家の掲示板を見つけ読んでいると、どうやら石にはバイブレーションがあり、触ると感じ取れるらしいです。

確かに握っていると自分の脈に同調するようにビリビリくる。これは気のせいではない。


手持ちのタンブルなどで実験してみると当時の手持ちの大きいラブラドライト、ルチルクォーツのタンブル、ガーネットのタンブルが刺激が強い。


特にルチルを太陽に当てたものなんて栗を火にくべたときのような弾けるような刺激があって、驚いた。指が痛かった。


そのビリビリをよく感じるようになるには、手をこすり合わせたり腕を伸ばして血流をよくしてから石に集中する。

それを一週間くらい続けると感覚がとぎ澄まされて石のバイブレーションをより感じられるようになる、とサイトの管理人は記していました。

本当かな?と思い訓練を一週間行うと実際に皮膚感覚が敏感になり、石のバイブレーションが大変に分かりやすくなりました。


貴金属類ももちろんバイブレーションを放っているのでしょう、針仕事をしたときには縫い針からビリビリが伝わってきて針仕事しにくかったほどでした。


うん、ビリビリするね!ビリビリが感じれるから何?ってところで実験は終了。

 

 

ビリビリがパワーストーンの謎に迫れるポイントでもなさそう。

ではパワーストーンってなに?

パワーストーンの意味がサイトによってまちまちで、あと神聖的抽象的な文体でこちら側によく伝わってこない。

 

これはパワーストーンのエネルギーを読める人でないと分からないのでは?

パワーストーンのエネルギーを読める人を見つけたが何故どのようにして読めるのか、それは記載されていないことが多い。

 

パワーストーンの謎を追っていくうちに、風蓮の宝石箱 の意味辞典に行きつきました。

意味を見てみるときちんと自分の言葉で説明している。

石もひとつひとつ見ている。

おぉ、ちゃんとパワーストーン自分で説明できる人を見つけたぞ!

 

リード・カウンセリングとの出会いでした。