カラダノコエらいふ

からだの声とリーディングと天然石のはなし

嫌な自分を認めることができない

人から指摘されたとき、

「自分、そんな部分があるんだな、直そう」
 
「そうかな?そんなつもり全くないし、そちらの勘違いでは?」
 
では、まったくこれからの展開に大きな差がでてくるのですが、
 
私もそうなのですがなかなか嫌な自分というものを認められないし
理解できないものです。
 
個々で腑に落とせればいいのですが、落ちない場合、
悪いところは治らないし
人には迷惑かかるし、
ずっとできないままです。
 
「そうかな?」というのは自己中の部分です。
そんな自分なはずはない、というのも自己中です。
 
そのうちさっぱり耳を貸さなくなるし、話も入ってこなくなります。
自分の世界のできあがり。
 
人もあきれて注意しなくなってきます。
 
人の話を反発して聞いていると、
攻撃の気持ちがわいてきます。
これが、からだを悪くしていく一つの要因ですよ。
 
自分から見た自分が絶対ではありません。
人から指摘された部分は、他人から見た真実なので
怒らずに自分を見直してみてください。